高校生独唱コンクール

独唱コンクールを聴いてきました

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第70回 滝廉太郎記念
全日本高等学校声楽コンクール広島県予選兼

第31回広島県高等学校独唱コンクール

審査にお招きいただき、行ってまいりました。

広島県下の高校生11名の参加で、
課題曲の滝廉太郎作品と自由曲、2曲ずつの演奏でした。

滝廉太郎の曲は、リズミカルな「納涼」でさえも、高低差が大きく難しい曲と言えますし、「荒城の月」「秋の月」いずれも、詩の表現、音楽の表現ともに難曲です。
しかし、参加者はみなさん、その難しい点をよく捉えて勉強しておられ、感心いたしました。

自由曲では、それぞれの持つ声の個性や、得意な表現をのびやかにしておられて、楽しく拝聴しました。

 

こうして未来の歌手たちの歌を聴かせていただけるのは本当に嬉しいものです。続けて歌っていただき、たくさんの美しい「歌」に出会っほしいと願います。

メモリアルコンサート2016

メモリアルコンサート2016

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今年の発表会を開催しました。

のべ43組の出演!(最高記録)
今年デビューされた方も6名いらっしゃいました。

みなさま、緊張の中にも練習の成果を存分に発揮され、
楽しいコンサートになりました♪♪♪

 

 

 

第25回 広島市役所合唱団定期演奏会

 

広島市役所合唱団 第25回定期演奏会

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今年もアナウンスのお手伝いをさせていただきました。

繊細かつ迫力のある合唱曲の数々。
素晴らしい演奏で、あっという間の2時間でした。

 

同窓会コンサート

同窓会コンサート

わたくし、勤務先であり、母校であります「広島文化学園大学」音楽学科同窓会帳を務めさせていただいております。

4年前から、同窓生によるコンサートを開催していますが、
今回は合唱のステージも企画して演奏しました。
♪広島文化学園短期大学・大学歌♪広島文化学園・学園歌
♪心の瞳
♪大地讃頌

指揮 松尾嘉珠子
ピアノ 米原ゆかり

様々な世代の卒業生が参加して、約30名の合唱団となりました。
普段あまり歌う機会のない人も多く、
楽しんで歌っていただいたようで、素敵な演奏でした!

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

来年も開催予定です♪♪♪

音楽園発表会2016

音楽園発表会2016

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3月5日(土)
広島文化学園生涯学習センター音楽園の発表演奏会を開催しました。

幼児から一般まで幅広い年齢層の方がご出演になり、
ピアノ、声楽、パーカッション、管楽器と多彩な演奏をされました。

広島大学グリークラブ創立55周年記念演奏会

広島大学グリークラブ創立55周年記念演奏会

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かつて、すごい男声合唱団があった・・・

このコピーに偽りはありませんでした!

ご依頼により、
アナウンスのお手伝いに行ってきました。
午前中のリハーサルからずっと聴かせていただき、
熱い熱いエネルギーの中で、
歌を愛する人々の、
そして、友と仲間を愛する人々の、
素晴らしい演奏に心を打たれました。

広島大学グリークラブ
現在は部としての存在が無くなってしまって、OBによる活動だけですが、
是非!復活してほしいと願うばかりです!

合唱フェスティバル2015

広島県合唱フェスティバル2015 に参加しました♪

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わたくしが指揮をするコール・ロマンツェはCブロックで参加。
会場でくじ引きの結果演奏順は最後となりました。
信長貴富 「くちびるに歌を」より

くちびるに歌を

曲の約半分はドイツ語の歌詞になっている7分半ほどの大曲を、
ロマンツェのみなさんは、とても質の高い音楽で演奏されたと思います。

昨年のフェスティバルは三原で開催され、あれから1年・・・と思うと時の流れの速さに改めて驚いたりします。来年は東広島市西条に新しくできる「くらら」というホールでの開催となるようです。フェスティバルはコンクールと違って音楽を楽しむ姿が多くみられて、客席にいても思わずニコニコしてしまうシーンがあります。

ロマンツェのみなさま、お疲れ様でございました。
運営のみなさま、客席で応援してくださったみなさま、ありがとうございました!!

ハイスクール ミュージック コンサート2015

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本日は、ハイスクール ミュージック コンサートの審査にお伺いしました。

数年前にもお聴きしたのですが、出演エントリーの数が何倍にもなっていて嬉しい驚きでした。
こんなにも音楽を学び、楽しんでいる高校生がいるということは、まだまだ広島の音楽界もたくさんの可能性を持っているということですね。
人前で演奏するのは、ただならぬ緊張を伴いますが、さらにそれを評価(審査)される場ということで、出演者のみなさんは、それぞれ大変な思いをされたことでしょう。それでも、その緊張感の中で、とても素敵な演奏が続き、講評を書く手も止まりがちになります。

各高校の先生方、保護者関係者の多数駆けつけておられ、若い演奏者を見守っていらっしゃることにも感銘を受けました。

声楽は、基本的に変声期を過ぎてから勉強を始めますので、他の楽器の演奏と比較することが難しいのですが、みんな一生懸命の演奏で好感が持てました。これから本格的に楽器である喉やからだが出来ていきますから、続けて歌っていただきたいと希います。