高校生独唱コンクール

独唱コンクールを聴いてきました

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第70回 滝廉太郎記念
全日本高等学校声楽コンクール広島県予選兼

第31回広島県高等学校独唱コンクール

審査にお招きいただき、行ってまいりました。

広島県下の高校生11名の参加で、
課題曲の滝廉太郎作品と自由曲、2曲ずつの演奏でした。

滝廉太郎の曲は、リズミカルな「納涼」でさえも、高低差が大きく難しい曲と言えますし、「荒城の月」「秋の月」いずれも、詩の表現、音楽の表現ともに難曲です。
しかし、参加者はみなさん、その難しい点をよく捉えて勉強しておられ、感心いたしました。

自由曲では、それぞれの持つ声の個性や、得意な表現をのびやかにしておられて、楽しく拝聴しました。

 

こうして未来の歌手たちの歌を聴かせていただけるのは本当に嬉しいものです。続けて歌っていただき、たくさんの美しい「歌」に出会っほしいと願います。