ハイスクール ミュージック コンサート2015

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本日は、ハイスクール ミュージック コンサートの審査にお伺いしました。

数年前にもお聴きしたのですが、出演エントリーの数が何倍にもなっていて嬉しい驚きでした。
こんなにも音楽を学び、楽しんでいる高校生がいるということは、まだまだ広島の音楽界もたくさんの可能性を持っているということですね。
人前で演奏するのは、ただならぬ緊張を伴いますが、さらにそれを評価(審査)される場ということで、出演者のみなさんは、それぞれ大変な思いをされたことでしょう。それでも、その緊張感の中で、とても素敵な演奏が続き、講評を書く手も止まりがちになります。

各高校の先生方、保護者関係者の多数駆けつけておられ、若い演奏者を見守っていらっしゃることにも感銘を受けました。

声楽は、基本的に変声期を過ぎてから勉強を始めますので、他の楽器の演奏と比較することが難しいのですが、みんな一生懸命の演奏で好感が持てました。これから本格的に楽器である喉やからだが出来ていきますから、続けて歌っていただきたいと希います。